活動報告

【日時】平成29年9月7日(木)

15:00~17:30

【場所】三原リージョンプラザ 第2研修室

【参加者】会員38名

【研修会テーマ】

1部 三原市における空き家・空き店舗を活用した活用事業について

①空きやバンク制度とその活用状況ならびに支援事業の内容

講師 三原市総務企画部 地域調整課 安藤公一様

②空き店舗を活用した新規事業者への支援事業の内容

講師 三原市経済部商工振興課 中野鉄郎様

2部 相続について

講師 司法書士 椛山 正宜様

平成29年5月27日(土)28日(日)

場所三原さつきまつり会場

今年も第26回三原さつきまつり会場の企業展に参画し、不動産フェアを開催しました。
会場である宮浦公園(三原市芸術文化センターポポロ)周辺には市花である「さつき」が見事に花をつけ、多くの家族連れや子供たちがたくさん来場されていました。(2日間のべ11万人:実行委員会調べ)
三原支部のブースでは、不動産無料相談の案内チラシ(三原版)を作成し、スマイミーうちわともに配布、さらに子供さんを対象にハトマーク入りオリジナル風船をプレゼントし協会のPRに努めました。
2日間ともにまさに五月晴れのもと終日来場者の笑顔の絶えない賑やかなフェアとなりました。

去る9月2日、当協会の津村会長、小林公益対策特別委員長、舛谷三原支部長の3名が、天満祥典三原市長を訪問し、三原市へ車椅子10台を寄贈いたしました。

市では本庁舎のほか、くい文化センターや本郷公民館、白竜湖スポーツ村公園等車椅子の設置されていない施設及び老朽化により更新の必要な施設10か所に配備され活用されるそうです。

当協会は、平成25年4月より公益社団法人に移行し、公益目的事業の一つである「地域社会への協力」事業の一環として、今年は、尾道市(8/1)、福山市(8/17)、三原市へそれぞれ車椅子を寄贈いたしました。

20060808-4.25.jpg

日 時:平成18年4月25日(火)15:00~
場 所:三原グランドパレス
参 加:77名
【課題】
(1)不動産オンライン広島について
   講師 山下 主任(広島県宅地建物取引業協会 事務局)
(2)官・民が連携した住みよい町づくりについて
   講師 森信 秀樹 氏(広島県経済同友会 常任幹事)
【コメント】
三原支部では、40周年記念事業の一環として、支部事務所のIT化と、地域社会に貢献する事を目的とした支部研修会を開催したところ、三原市長をはじめ、しまなみ信用金庫理事長、三原商工会議所、三原法人会等々、多数の団体の方々(77名 内会員28名)の参加を賜り、充実したセミナーとなりました。
呉市や竹原市の事例を参照に、行政と不動産業者のかかわり方を紹介して頂き、大変参考になりました。又、インターネットの自社のホームページを一番目に触れやすくする方法など、細部にわたりご指導を頂きました。セミナーに引続き懇親会では、45名もの参加があり、和やかな雰囲気の内に有意義な交流会となりました。
今後、地域に密着した宅建業協会として、我々が、業務を通じてどのように地域社会に貢献していけるか、行政及び、他団体と協力をしながら勉強をして行きたいと思います。

( 執筆者 三原支部 副支部長 重本 利保 )